B-Testing.fm

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ブロッコリー

Episodes 35
Avg. Duration 13m
Activity Highly Active
Since Jan 2026
Latest Episode Jun 2026

Publishing Details

Schedule
Weekly
Format
Episodic
Consistency
66%
Hosting
anchor.fm

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About This Podcast

B-Testing.fmは、テストや品質の深淵を探求し、現場で役立つ思考のヒントを届ける番組です。「テストは何のために行うのか?」「品質の正体とは?」抽象的で捉えどころのないこれらの言葉をQAエンジニアの視点から紐解き、自分たちの言葉で「言語化」できるようになることを目指します。 【配信日時】 毎週月曜 朝8:00配信 🎙 ホストプロフィール:ブロッコリー ・Developers Summitでのベストスピーカー賞など多数の受賞歴を持つQAエンジニア。 ・「Holistic Testing」日本唯一の公式トレーナー ・『Agile Testing Condensed』などの翻訳を通じて、知見を発信中。 開発者、QA、PdMなど、プロダクトを良くしたい全ての方へ。あなたの「テスト観」をアップデートする時間をお楽しみください。 📢 番組に参加する リスナーの皆様からのお便りをお待ちしています! ・ハッシュタグ:#b_testing (ポストする) ・投稿フォームはこちら公式サイト

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Recent Episodes

#35 網羅基準を用いてテストを剪定する:クラシフィケーションツリー技法の応用

Jun 07, 2026 13m

前回までの「クラシフィケーションツリー技法」の基本編に続き、今回は作成したテストケースをどのように絞り込み(剪定し)、効率化していくかについて深掘りします。「網羅基準」という言葉は知っていても、実務でどう使い分けるべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。Each…

#34 クラシフィケーションツリーのテストケースを「機械的」に導き出す極意

May 31, 2026 13m

前回の「クラシフィケーションツリー」の作成解説に続き、今回はテスト編です。「ツリーは書けたけれど、そこからどうやってテストケースに落とし込めばいいの?」という疑問を解消します。実は、このテストケースの具体的な導き出し方について詳しく書かれた文献は、日本語ではほとんど存在しません。今回は、独自に言語化した「機械的にテストケースを作成するステップ」を、コーヒーショップのカスタマイズという身近なお題を使…

#33 Step by Stepで学ぶ「クラシフィケーションツリー」の作り方

May 24, 2026 12m

今回から新しいテスト設計技法シリーズがスタートします。取り上げるのは「クラシフィケーションツリー技法」。テスト対象のデータ領域を樹形図で可視化するこの手法について、初心者の方でもすぐに実践できるよう、コーヒーショップのカスタマイズを例にステップ・バイ・ステップで詳しく解説します。📌…

#32 E2Eの自動テスト、どう作る?目的で使い分けるシナリオ設計術

May 20, 2026 12m

E2E(エンド・ツー・エンド)の自動テストを作成する際、一つの長いシナリオにするか、細かく分割するか迷ったことはありませんか?今回は「テストの目的」に焦点を当て、ピザの注文システムを具体例に、状況に応じた最適なテストの組み方について深掘りします。テスト実行時間の短縮と、不具合の検出精度を両立させるためのヒントをお届けします。📌…

#31 デシジョンテーブルの「圧縮」術:効率と品質を両立させるパターン削減の極意

May 17, 2026 16m

前々回の「デシジョンテーブルの作り方」に続き、今回は作成したテーブルをどのように効率化していくか、その具体的なテクニックを深掘りします。テストケースをロジカルに、かつ「機械的に」削るための「簡略化」と「禁則」の考え方を解説。ただ削るだけでなく、あえて「削らない」という戦略的な判断基準についても触れています。📌…

#30 GWの振り返り:Podcast EXPOとScrum Fest Niigata 2026で見つけたコミュニティの熱量

May 13, 2026 8m

ゴールデンウィーク中に足を運んだ2つの大きなイベント、Podcast EXPOとScrum Fest Niigata 2026の模様をお届けします。Podcastコミュニティの熱量を感じた展示から、QA・テストの比率が高い新潟でのカンファレンス体験まで、現場で感じたリアルな刺激と発見を共有します。📌 今回のエピソードのポイント Podcast EXPO 2026の熱気:…

#29 デシジョンテーブルを機械的に作る:掛け算・割り算・引き算で漏れをなくす方法

May 10, 2026 18m

「最新のAIテスト」も、紐解いてみればその根底にあるのは古くから大切にされているテスト設計技法だったりします。今回は、そんな基本でありながら奥が深い「デシジョンテーブル(決定表)」がテーマです。なんとなく思いついた順に条件を書き出していませんか?それでは考慮漏れを防ぐことはできません。本エピソードでは、パズルを解くように「機械的」にデシジョンテーブルを作成し、仕様の曖昧さまでをも炙り出すプロのテク…

#28 テスト漬けの2日間!1泊2日の合宿型ワークショップ「WACATE」のススメ

May 06, 2026 20m

「ソフトウェアテストの勉強をしたいけれど、座学だけでは物足りない」「社外のエンジニアと深く交流したい」――そんな悩みを持つ若手エンジニアにぴったりのイベントを紹介します。今回は、20年近い歴史を持つ合宿型ワークショップ「WACATE(ワカテ)」を特集。実行委員長を務める視点から、イベントの魅力やユニークなコンセプト、さらには次回開催(2026年夏)の詳細までたっぷりとお届けします。Spotifyで…

#27 自然言語に境界値分析を適用する:仕様の曖昧さをあぶり出す技術

May 03, 2026 11m

前回の「境界値分析(BVA)」の基本に続き、今回は一歩踏み込んで「数値ではないデータ」や「自然言語(日本語)」にこの技法をどう適用するかを深掘りします。「〜まで」「〜から」といった日常的な言葉に潜む曖昧さが、いかにして不具合の種になるのか。テスト技法を単なる「確認作業」としてではなく、仕様の不備を見つける「議論のツール」として活用するための考え方をお届けします。📌…

#26 意外と奥が深い「境界値分析」〜100%のカバレッジでもバグが出る理由〜

Apr 26, 2026 16m

今回は、テスト設計の基本中の基本でありながら、実は奥が深い「境界値分析(BVA)」を深掘りします。なぜ「パスワードの文字数チェック」のような単純な仕様でも、テストケースが膨大になってしまうのか、そしてどうすれば効率的に、かつ確実にバグを見つけられるのかを解説します。「不等号ひとつ」のミスが命取りになる開発現場で、明日から使える実践的な思考プロセスをお届けします。📌…

#25 【5月は登壇ラッシュ!】スクフェス新潟、GENDA、Flexy…QAエンジニアが語る「シフトレフト」の発表をしていきます!

Apr 22, 2026 15m

今回のエピソードでは、5月に予定されている3つの大きな登壇イベントについて詳しくご紹介します。10Xでの実践を通じた「QA=テスト」という呪縛を解くためのアプローチや、マイクロサービスにおけるQAの進め方についての質問にもお答えします。📌 今回のエピソードのポイント【Scrum Fest Niigata 2026】V字モデルの右側にしわ寄せがいかないチーム作り【GENDA Tech Talk…

#24 AIコーディング時代のQA:加速する開発の裏で「理解の負債」にどう立ち向かうか?

Apr 19, 2026 22m

AIコーディングツールの普及により、コードを生成するスピードは飛躍的に向上しました。しかし、その一方で私たちは「何か」を失いつつあるのかもしれません。今回は、JetBrains社のQA責任者が提唱した「AI時代のQA」に関する考察を紐解きます。コードを書くコストが下がる代わりに増大する「理解の負債」や「意図の負債」、そして変化するバグ修正のコスト曲線など、AIと共に歩むこれからの品質保証活動につい…

#23 ソフトウェアレビューも「プロセス」で考えよう:属人化の解消とAI活用のコツ

Apr 15, 2026 15m

日々の開発に欠かせない「レビュー」ですが、実は「なんとなく」で行われてしまいがちな活動でもあります。今回は、レビューをJSTQBの定義する「静的テスト」として捉え直し、あえてプロセスに分解することで見えてくるメリットについて深掘りしました。属人化を防ぐための「レビュー・アーキテクチャ」の考え方や、AIに精度の高いレビューをさせるためのプロンプトのヒントなど、現場で役立つ視点をお届けします。📌…

#22 都道府県、いくつテストする?テスト設計の基本「同値分割法」を徹底解説

Apr 12, 2026 13m

今回は、テスト設計技法の代表格である「同値分割法」をテーマにお届けします。「なんとなく」でテスト値を選んでいませんか?「なぜその値を選んだのか」を論理的に説明できることは、QAエンジニアにとって非常に重要なスキルです。47都道府県のプルダウンを例に、目的やリスクに応じた5つのアプローチを紹介しながら、現場で役立つ思考プロセスを整理していきます。📌…

#21 テスト設計技法は「楽をするため」にある?省思考でクリエイティブな仕事に向き合う方法

Apr 05, 2026 15m

今回は「テスト設計とテスト設計技法」の基本について深掘りします。「なぜわざわざ設計が必要なのか?」という根本的な問いから、技法を習得することで得られる意外なメリット、そして数ある技法の効果的な学習順序まで、QAの現場で役立つエッセンスを凝縮してお届けします。📌 今回のエピソードのポイント「全数テストは不可能」だからこその設計:…

#20 まだテストエンジニアの価値を知らないチームに入り込むための方法

Apr 01, 2026 13m

「QAエンジニアって本当に必要?」「開発者がテストすればいいんじゃない?」そんな声が聞こえてきそうな現場に、最初のQAとして飛び込むのは勇気がいるものです。今回は、テストの価値がまだ浸透していないチームにおいて、どのように信頼を勝ち取り、スムーズにテストプロセスを導入していくべきか、具体的な戦略とコミュニケーションのコツを深掘りします。📌…

#19 テストでの「思考」もプロセスで表現してみよう

Mar 29, 2026 14m

「テストを実行する」という言葉の裏側には、実は多くの思考プロセスが隠れています。今回は、多くの方が無意識に通り過ぎてしまいがちな「テスト分析」や「テスト設計」の重要性について、JSTQBの定義を交えながら掘り下げます。📌…

#18 思考を「プロセス」で表現するメリット:計算問題から学ぶレビューの極意

Mar 22, 2026 12m

私たちは普段、仕事の成果(結果)にばかり目を向けがちですが、その裏側にある「思考のプロセス」を可視化することには、実は大きなメリットがあります。今回は、簡単な計算問題を例に、思考をプロセスとして切り出すことの重要性を解説します。なぜプロセスを細かく分けると「レビュー」がしやすくなるのか?そのトレードオフとは?📌…

#17 言語化しない状態の大切さ — 「わからない」がチームの課題をあぶり出す

Mar 18, 2026 17m

「言語化は大事」とよく言われますが、実は言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう大切なニュアンスがあるのではないでしょうか?今回は、あえて「言語化しきれていない状態」を肯定し、特にソフトウェア開発の現場で「わからない」と表明することがいかに品質向上やチームビルディングに寄与するかを深掘りします。4月からの新生活や新しいプロジェクトを控えた方には、ぜひ聴いていただきたい内容です。📌…

#16 コードを1文字も書かずに「テスト」を始める方法

Mar 15, 2026 18m

「何をテストすべきか?」――この問いに対する答えは、実はプログラムを書き始めるずっと前に隠されています。今回は、具体的なパスワードの仕様を例に、設計段階で「テストの視点」を持つことがいかに開発コストを削減し、不具合を未然に防ぐのかを深掘りします。📌 今回のエピソードのポイント「実装前のテスト」が最強のコスト削減になる理由:…

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