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Recent Episodes
ペテロの回復 (イースターメッセージ) (坂本高志) 2026.4.5
約50年前、アメリカの大手自動車メーカーに寄せられた奇妙な苦情。「バニラアイスを買った時だけエンジンが掛からず、他の味のアイスは問題ない。どういうこと?」 車にアイスの味が分かるの!?と思いきや、原因は意外なところにありました。この車と同様、私たちの人生には想定外の問題がたびたび起こり、挫折を経験します。 聖書の中で大きな挫折を経験した人物の一人が、ペテロです。イエスが十字架に架かられる前、立派な…
ペテロの挫折 (受難週メッセージ) (坂本高志)
「答えを丸写しできる『絶対に落ちない試験』があったら……?」 人生において大切な働きを委ねるための「試験(ふるい)」。実は聖書にも、神様が私たちを「ふるいにかける」と書かれています。 しかしそれは、「自分の知恵や能力に頼らない人がパスする」という、社会の常識とは真逆の不思議な試験なのです。 「あなたのためなら命も捨てます!」と豪語していた一番弟子のペテロは、なぜ大切な局面でイエス様を3度も裏切り、…
神の宮の再建 (坂本高志)
BC950年ごろ、ソロモン王によって建設された第一神殿は、BC586年、バビロニアによって崩壊しました。その後、ペルシアがバビロニアを征服。 ここで、イスラエルの歴史は大きく動きます。「神殿再建プロジェクト」のスタートです! 「神のご計画なら、きっと順風満帆のはず!」。誰もがそう想像することでしょう。 ところが、そうは問屋が卸しません。「えっ、なんで!? どうして!?」と、神の計画を疑いたくなるよ…
羊飼いと共に驚くクリスマス (坂本高志)
クリスマスがやって来ると、お祝いムードに包まれる日本… 多くの人々は、自分たちが一体何を祝っているかを知らず、サンタクロースがプレゼントをくれる日、恋人たちが共に過ごす日と見なしています。 では、クリスチャンはどうでしょうか? 救い主誕生のストーリーは、もはや聞き慣れてしまった物語と化しているかもしれません。しかし、現代のお祝いムードとは裏腹に、人類の救い主として誕生したイエスさまは、大群衆の喝采…
エチオピアの宦官のバプテスマ (坂本高志)
クリスチャンにとって忘れ得ない日――それはバプテスマを受けた日のことでしょう。 この日にたどり着くまでの間、主は、さまざまな人物をその人生に遣わし、ご自分に引き寄せようとしてこられました。 使徒の働き8章に登場するエチオピアの宦官にも、主はある人物を遣わされます。 サマリアで伝道していたピリポです。こうして、心がカラカラに渇いていた宦官は、不毛の地である荒野において、生ける水である主と出会ったので…
良いサマリア人って誰よ? (坂本高志)
死に瀕したユダヤ人を助けた「良きサマリア人」の話は、聖書の中でも有名なたとえ話の一つです。イエスさまがこのたとえ話を通じて伝えたかったこととは何でしょうか。 多くの人はこう答えるでしょう。「このサマリア人のようになりなさいってことだよ」と。 実は、このたとえ話にはもっと深い教訓があります。 旅人、祭司、レビ人、サマリア人。どの登場人物に自分を投影するかによって、たとえ話の受け取り方は変わってきます…
湖畔での朝食 (2025イースターメッセージ) (坂本高志)
まことに主は生きておられます!そしていつも私の隣に! ということは、毎日がイースター🥚ってことじゃないですかー?ヤッター! でもでも、「復活の主」に出会う特別イベントは一瞬で、気がつけば眼の前にはいつもの日常が横たわっていて…… 弟子たちもそうだったようで、漁師の仕事をしながら主を待つことにしたようです。 そんな中、イエス様はふわっと現れて、弟子たちに 「おーい、一緒に朝ご飯食べよー!」 と声をか…
疲れてしまった時は・・・ (坂本高志)
シメオンとアンナ (坂本高志) (劇:ヨセフとマリアの宿探し) 【クリスマスメッセージ】
イエスの与える新しいぶどう酒 (坂本高志)
心の牢獄からの解放 (坂本高志)
あなたは「自由」ですかーー!? いやいや、そこそこ自由に暮らしてるよ!と思う方も多いかもしれません。 しかし、家族はギクシャク、仕事ではミスが続き、大きな病気も見つかり、将来は不安で、過去の罪悪感に囚われ、そしていずれ死が見えてきて…… そんな「心の牢獄」に、知らず知らずに閉じ込められている方も多いのでは? 人によって牢獄は様々ですが、聖書によれば、どんな状況からも「自由」になれる方法がたった一つ…
イースターメッセージ 疑り深いトマス (坂本高志)
イエスさまの復活はキリスト教の核心部分と言えます。 けれども、「イエスが死からよみがえった」と聞いて、すぐに信じられる人はいるでしょうか? たいていの場合、「そんな話、信じられない!」と応答することでしょう。それが自然な反応かもしれません。イエスの弟子であったトマスでさえ、「この目で見るまでは信じない」と言ったのですから。 果たしてトマスはその目で復活のイエスを見た時、「私の主、私の神よ」と信仰告…
ヨセフから見たクリスマス (坂本高志)
大事な大事な許嫁が、ある日勝手に身ごもったことを知ったら…… あなただったら、どうしますか? 口汚く罵る?絶縁する?それとも…ゆるして受け入れる? それが、ヨセフの味わったクリスマスです。 想像するだけで心が引き裂かれるような苦悩と葛藤ですが…… それは、不貞な妻である私達を、神様がゆるすために味わったものでもあります。 神様が、私達をゆるすために、いかに葛藤し、いかにとんでもない奇跡を起こし、そ…
あなたはなぜ存在しているのか (坂本高志)
あなたは、なぜ今ここに「存在」しているのでしょうか? ひょっとして、キャベツ畑から生えたり、コウノトリが運んできたり…… いやいや、もちろん、親から生まれたんですよね! では、その親はどこから発生したのでしょう?もちろん、その親ですよね。 「命は命からしか生まれない」 では、ずーーーーっと遡ると………
地の果てまで (坂本高志)
平凡な毎日を送っていると、クリスチャンに与えられた大きな使命をつい忘れがちです。 その使命とは? イエスさまが地上最後の命令として与えられた「大宣教命令」です。クリスチャンは福音を伝えるため、サタンが実効支配するこの世に遣わされました。その責任は重要かつ重大です。 でも、ちっぽけな自分を考えると、「無理、無理、無理!」と尻込みしたくなることも。とはいえ、愛する神の命令には応えたい! 今こそ共に大宣…
バベルの塔 (坂本高志)
皆さんは普段、どんな言葉を語っていますか。不平や不満、愚痴、それとも神をたたえる言葉でしょうか。人間が神をたたえ続けていたら、これほど多くの言語は存在しなかったかもしれません!? かの有名な「バベルの塔」の時代、人間の語る言葉は神への反逆に染まりきっていました。その結果、神は人間の言語をバラバラにされ、人間を地の全面に散らされます。 どんな言葉を語るかは重要です。神もまた、様々な方法を通して人間に…
スキット:小淵沢オリーブ病院 (リメイク)
スキット「小淵沢オリーブ病院 (リメイク)」をお届けします。 風邪一つひかない健康な人が不治の病に? 特効薬の価格が、なんと◯◯円? 罪とその解決を分かりやすく解き明かす内容、必見です!
なぜ泣いているのですか イースターメッセージ (坂本高志)
イースターおめでとうございます!まことに主は生きておられまーす! イースターのメッセージは、墓に駆けつけたマグダラのマリアの箇所からお届けします。 イエス様は、死んだ状態から「文字通り」復活されました! そして、「文字通り」今も生きており、あなたの「涙」をぬぐわれます! 卵を探すだけではない、本当のイースターの意味を味わってみませんか?
洗礼者ヨハネ (坂本高志)
あけましておめでとうございます! 新年1発目のメッセージは、洗礼者ヨハネの箇所からお届けします。 ヨハネの人生は何だったのか?一言で言うと、「露払い」。 高貴な方が通る前に先立って進み、道を整える役割です。 ヨハネはまさに、神を指し示し、神から託された言葉を伝え、そして初臨のメシアであるイエスを待ち望んだ、露払いのエキスパートと言えます。 さて、現代を生きる我々にとって、ヨハネが何の関係があるので…
東方の博士に学ぶ星の見つけ方 (スキット:方向性の違いがありまして・・・) (坂本高志)
ニューヨーク近代美術館では、ある作品が75年以上もの間、上下が逆さまに展示されていたことが分かりました。しかし、正しい向きに展示すると重力の変化によって作品が破損するリスクもあるため、この作品は上下逆さまのまま今も展示されている、というのです。 クリエーター(製作者)の意図に反して、間違った理解のまま作品が受容されてしまう―。 実はこれは、私たちの世界全体についても言えることなのです。 この世界は…
Frequently Asked Questions
単発テーマメッセージ (小淵沢オリーブ教会) has published 92 episodes since April 2013, covering topics in Christianity, Religion & Spirituality.
単発テーマメッセージ (小淵沢オリーブ教会) is currently highly active with new episodes every 2 months. Average episode length is 52m.