間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast
小林良 丸岡愛美
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065.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【後編】 漏れ出す熱狂がひらくもの。
制御的な現代〜情報過多により熱狂は隠れてしまう/身体性を取り戻すこと、別れたアートと建築を繋ぎ直すこと/飯川雄大からの気づき〜大事なことは何かを見つけたとき/熱狂とは漏れ出ちゃうもの/リョウさんの見立て〜世界は水流、間は淀み、淀みに立ち上がる濁りが場のようなもの/吉野さんの見立て〜関係性のあいだにあるものが間/zoomという箱/あみさんの見立て〜間とは何か?で思考を拗らせる2人が面白い・笑/多元主…
064.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【前編】 「デザインしない」というデザイン、そしてその先にあるもの。
「アルトコロニ」に込めた想い〜beingとcertain/“beingとcertain”も“間と場“も、立ち上がる認識の“あらわれ“?/空間に意味を込めず、偶有性を愛でる/「tocoroni(トコロニ)」〜ルールのない場を置くという実証実験/強い建築に、気軽さという概念を/ほっちのロッジ、チロル堂という“あり方“/ものさしを空間から取り去ってみる/対立ではなく協調が生まれる環境/自分は何をするのか…
063.「消せる線を描く」【後編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん
上から目線の「地域活性化」 / 「地域の課題」じゃなくて「日本の課題」 / 「活性化」という流行語〜産業は重要だけど、産業だけつくればいいてわけじゃない / マーケットに合わせた「体験」パッケージ / ひとつひとつ、地道に書き直していく / 「実験」は「消せる線を描くこと」 / デフォルメの価値 / 隙がなさすぎるデジタル〜AIの正確すぎる回答はワクワクしない…
062.「内側からつくる拠点」持続的な地域活性を探る【前編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん
知り合うきっかけはゲストハウスの設計依頼 / 企画制作から地方創生のしくみづくりへ / とどまる拠点としての「宿泊」が大事!でも、地方にはその「場所」はあるのに「意識」がなかった! / ローカルを楽しむために、ローカルに繋がる拠点を東京につくる / こうして荒木町にうまれた「新宿旅館」というゲストハウス / コロナ直撃、ころんでもただでは起きないしぶとさ /…
061.体験が知識より先にある。秘密基地づくりとマウスのクリック感に見る「身体の悟り」【後編】/ゲスト:現代写真アーティスト・小林健太さん
最新作に込めた想いから、話は「身体的リアリティ」の核心へ/見る角度で変わるレンチキュラーの不思議/「Tokyo Debris」というプロンプトが生み出すAIの身体性/洗練されるAI時代だからこそ、人間の「稚拙さ」が価値になる/建築を学ぶ前から、「秘密基地づくり」があった/言葉を掴む前に「あれ」として体験する〜アーティストは媒介者/表現とは「0→1の創発」ではなく、「あり合わせの編集」 /…
060.言語化できない感覚と余白は、AIにはない「ジャンプ力」【前編】/ゲスト:現代写真アーティスト 小林健太さん
現代写真家か、現代写真アーティストか。肩書きの「揺らぎ」が面白い/写真の領域のエッジに立つ表現/静止画なのに動いている?小林作品の魅力/Photoshopの「指先ツール」を独自の筆にする/デジタル加工におけるコントロールできない物質性/建築と共通する「名前(定義)を取る」思想/「写真=真を写す」という言葉自体が禅問答/リアルとアンリアルの往復〜ストレートフォトグラフィーへの共感と破壊/エドワード・…
059.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【後編】
アミクエスト:対話を通じて概念を収集する旅/Zine「間と場の旅」構想と雑誌的な編集の楽しさ/100万部の帯への違和感と「お菓子の裏の知恵袋」のいじらしさ/「しなきゃ」よりも「やりたい」な生き方/ゲストを通して知る新たな世界観/ワクワクとドキドキはセット/予測不能なドキドキを面白がる心理的安全性の場/間と場リアル進出!?場をつくりたくなってきた2人/貨幣社会を否定せず、別の選択肢が共在する社会/間…
058.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【前編】
型を壊して「ゆるゆる」になるという豊かさ/流行を追う生活から國分功一郎を読み耽る変化へ〜モデレーターあみの変容/間と場の「と」としての役割/ゲストの素が垣間見える〜バラバラな「間」と「場」を繋ぐ触媒ラジオ/ホストの同級生や後輩が続々と登場した下期/やってみたい1〜間と場をZINEに/やってみたい2〜同じゲストとの再収録で「熟成」を楽しむ/音声メディアが持つ「いつでも戻れる保存性」の価値/枠が外れて…
057.本質的な主体性について考える【後編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん
自由に収録できるオフィス!?/動画制作こそが探求学習になるという仮説/Podcastは生身の状態をさらけ出し、観察できる場/就活の早期化へのモヤモヤ。1年半後の社会なんてわからない/新卒一括採用、実はすごい!/社会に出た瞬間に味わう厳しさ/学びの最初は「足りない」から来る/まさしさんの根っこにある好奇心「生物がなぜその挙動をするのかを知りたい!」/感情移入しすぎない、程よい距離感で関わる/「楽しい…
056.大人が求める「個性」への違和感【前編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん
問題を提起し続ける会社/教育は正解のない「水物」/キャリア教育ってなんだろう?/校風は校長次第/「個性を伸ばす」に対する違和感/むやみに褒めることはラベルを貼ることになりかねない/自由と言いつつ不自由/評価される個性の存在/個性がひな型化される受験制度/主体性を求める風潮/何でもやっていいよはある意味で暴力的/変えられない世の中の構造/中学生にもメタ認知させる/認知した上で選択する/学校というシス…
055.ハメを外せる「ベンチ」のような場所を【後編】/ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん
テキストコミュニケーションの怖さとリアルの温かさ/20年の空白を勝手に埋めてくれる関係性/東京は課金しないといられない/目的のない「余白」をつくる〜リョウさんが不動産屋を始めた理由/銀座の畳と田舎の縁側/イラストの感じ方は十人十色〜言葉って実は制約が多い/出来上がってから見えてくる理想像/更新し続けられる場所をつくりたい/育児という「制限」が作品を完成させる/ボーッとして見えるけど、実は頭はフル回…
054.「正しさ」より「面白さ」を選ぶ生き方【前編】/ ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん
物理学科からイラスト作家へ/小学生ですでに完成していたペンネーム/絵じゃなきゃ描けないものを〜写実ではできない世界が絵にはある/AIはどんどん進化して欲しい/AIは「スイカに振る塩」〜進化するほど人間の「味」が際立つ/言語化を恐れないでいい/言葉が後からみつかるよしなりさん/連想迷子/「いいじゃん」が許容しづらい世の中/文脈を削ぎ落とすSNS、情報を補完するリアル/身内ネタと不謹慎の境界線〜間柄と…
053.「名前を剥がす」自由さと「ゆるアフォーダンス」の可能性/ゲスト スーパーポジションスタジオ株式会社 山川知則さん【後編】
「リスナーです」の一言で/和菓子のフタに住めるか?「ココスメルch」がラジオの原点/リサーチしなさすぎ!前回ゲストの山路さんは山川さんのお友達でした・笑/やっぱりご縁が合理的/理想は「古着屋でZoomなオフィス」/「下にいるんですけど」の場所力/ゆく「リモート」の流れは絶えずして、また元の「場所」にはあらず/ボロボロのビルを遊ぶ「間と場不動産」/「全部仮」でやってみる/社会貢献を語ったら、「尖って…
052.「機能が溶け合う」空間で「ラベルを剥がした」生き方を/ゲスト スーパーポジションスタジオ株式会社 山川知則さん【前編】
自己紹介が迷子になる理由/社名は量子の重ね合わせから/オフィスづくりで感じた「経済合理性」への違和感/山川式伴走法!行動特性を150枚のカードに/機能が場に溶ける「メルトファンクション」/名前が振る舞いを束縛する/スペック至上主義への抵抗/「つくる」のハードルを下げたい〜ShopBotという方法/効率化・スケールしないことの面白さ/「ちゃんとしなきゃ」を手放すと、自分が「ひらいて」ゆくのです/縁〜…
051.余白がある暮らしをつくりたい!/ゲストblankspace 山路 湧さん【後編】
間と場不動産で一番やりたいのは「実験」/市場価値のタガを外す/築古ビルの20点と新築ビルの20点は意味が違う/都市で実験するのはとかく難しい/スケールしないビジネスモデルの可能性/場所のゆるさxファイナンスのゆるさ/「掃除するから使わせて!」で3年借りることができたアジト/所有と自由/余白のある暮らし〜場と時間の自由さを追求したい/「泊まる」「住む」という動詞からエッセンスのみ抽出する/規律と秩序…
050.余白がある暮らしをつくりたい!/ゲストblankspace 山路 湧さん【前編】
廃墟ビルに住めるか実験中/オフィス需要じゃない需要を掘り起こす/ビルの中でオフグリッド〜podはホイポイカプセル/築古ビルは洞穴/間と場不動産はじめました/大学で学んだ空き家・空きビル利活用の「ロジック」と現実のギャップ/不自由な自由と自由な不自由〜古いビルは不便だけど自由なんだ/意味の価値と貨幣の価値/軸を変えることをやってみたい/価値の根っこはワクワク/人の豊かさという意味価値は遊びに帰着する…
049.服と人が織りなすスタイルを/ゲスト 株式会社ドゥフォワイエ 高田健太さん【後編】
浪費の終着点/違う分野なのに同じことが起きている/終わると思いきや・・・やっぱり終わらない間と場スタイル・笑/服は最小単位の建築?/服は皮膚の延長/空間を小さくすれば服、服を広げれば空間に/建築史からみる価値観の変化/装飾は罪?建築と被覆/機能主義というトレンド〜装飾を削ぎ落とす先にあったもの/多元的な価値観/建築と静寂/ホワイトキューブは可能性と制限が表裏一体/建築の体感と触覚/SNSやリール動…
048.服と人が織りなすスタイルを/ゲスト 株式会社ドゥフォワイエ 高田健太さん【前編】
フランチャイズから自社ブランドへ/3Dプリンターのように衣服を編む「ホールガーメント」でサプライチェーンを使わない受注生産を手がける/プレカットが大工の技術を奪う/技術のジレンマ!?一筆書きでしか作れないからこその制約/不自由さから可能性を拓く/人文実装部〜「跡継ぎ界隈」で意気投合した仲間たち/場当たりMAX!話があっちこっちいきまくるリョウさん/制限と新しい発想/属人性は排除すべきだった時代/エ…
047.表現と自由〜境界が溶けあうZINEの世界/ゲストZINE作家 かわかみ なおこさん【後編】
DIYの魅力は「正解も間違いもない」/評価のものさしは美学/情報の洪水をシャットアウトしたい〜レコードの美学/意識のトリガーとしての儀式、余白という刺激/既読、位置情報という可視化システムは監視社会/手間をかけたい、オフラインという価値/昔は「確証がないこと」が普通。今では「確証がありすぎる」/プロセスというストレスが思考耐性を育む/「間違いを恐れる」中学生の心理/あたまで遊ぶ自分の表現だから得ら…
046.表現と自由〜境界が溶けあうZINEの世界/ゲスト ZINE作家 かわかみ なおこさん【前編】
ZINE作家??/“おにぎりぶらり旅“がきっけで出会った同窓生/大学の友達と始めた『mg.』/『怪異と遊ぶマガジン BeːinG』/“怪異“は現象〜日常の外側にある世界を見せてくれる/気軽に表現できる時代、でも情報に埋もれてしまう現代/選択圧にまみれるSNSの情報、心地よさに包まれる自然の情報/ZINEを作り始めて、“情報の取り方が変わった“/本当に何かを調べようとすると、「まだまだ本なんです」/…
Frequently Asked Questions
間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast has published 65 episodes since March 2024, covering topics in Arts, Business.
間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast is currently active with new episodes every 2 weeks. Average episode length is 41m.
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