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Recent Episodes
S1E15 #15 Kahvitauko (カハヴィタウコ)番外編 お仕事状況とフィンランドの高校卒業式
一カ月ぶりの更新です。5月はかなり忙しかった(当社比)ため、6月になりお待たせしました。番外編として、どんな仕事をしていたか、今抱えているお仕事などの話、そして先週土曜日にあった次男の高校卒業式について、フィンランドでは大切な節目とみなされる行事であることなどなどをお話しています。今月は2回配信したい!脚本メモを作ってあるアフリカ(とある2か国)の出版事情編など。
S1E14 #14 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「読書パフォーマンス選手権がヘルシンキで開催@Rosebud書店が退去した後開店したホームセンターRusta店舗!」
今回は「読書パフォーマンスフィンランド選手権」開催についてとりあげる過去のエピソード三つくらいに関連する話。#2(12分辺りからの最後2分くらいの小ネタ:パフォーマンスとしての読書は如何なものか)、#4(ヘルシンキ大学のテナントから人気の独立系書店が追い出された)、ちなみに今週、Rosebudは移転先にオープン。間に8か月ほど別の素敵なテナントにも入居中。#12の本棚の人気回復(ここにも見せる為の…
S1E13 #13 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「商業出版以外を模索する作家―Web無料公開、クラファン、OnlyFansで短編朗読」
既存の商業出版というルートを通さないで作品を発表する作家が出てきています。数名取り上げるのですが、それぞれの方法も理由も違って面白い。新作を無料公開したフィンランド人作家/商業出版の限界/報酬が低い/発売までのマーケティングや物流という枠組みではガチガチ/無名のアマチュアではない/文学賞を受賞者/意見表明/利点は自費出版なら公開の瞬間まで作品は呼吸し変わり続ける(一作目との違いを作者が感じた)/ア…
S1E12 #12 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「本棚の人気が復活」
●HelsinginSanomat ('26 3/22)※有料記事ですので冒頭のみ閲覧可能。https://www.hs.fi/lifestyle/art-2000011860121.htmlフィンランドに流行が入って来るのはちょっとゆっくりなので、他の地域でも流行って…ということと思われます。例えば番組中では取り上げませんでしたが↓こちらでも。 ●ELLE…
S1E11 #11 Kahvitauko (カハヴィタウコ) なぜ「ダークロマンス」が世界中で大人気なのか?
今回は「ダークロマンス」の爆発的な人気とその背景を取り上げます。フィンランドでも相次いで翻訳ものが発売になっています。昨年取り上げようと思っていたのですが、遅くなりました。 ●HelsinginSanomat ('26…
S1E10 #10 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「文学賞作家が新たなオーディオブックの会社を設立」
●フィンランド文学賞作家のラウラ・リンドステットが、新しいオーディオブック企業「Äänel(アーネル)社」を設立したと報道2026年1月。※Äänelとは、古い言葉で音声や発声、声という意味。 ●Äänelは2026年末に事業開始予定で、オーディオブックのデジタル単品販売に特化する。 ●株主には、億万長者のヘイッキ・ヘルリンのほか、フィンランディア賞受賞作家のカリ・ホタカイネン、ローサ・リクソム、…
S1E9 #9 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「日本滞在振り返りと今年の総括、翻訳失敗談の暴露」
一か月間が空いてしまいました。今回は、日本滞在の振り返り(文フリ東京、大阪大学での登壇、東京の滞在)と今年の総括、そして最後に翻訳の失敗談です。結構ダメな人暴露してます。今年の総括には、・Podcastを始めた(これを聴いて下さっているあなたは先刻承知!)・文フリに初参加。・そのためのZine『フィンランド文学史ミニガイドブック』を作った(協力者の方々、購入して下さった方々有難う)↓noteに記事…
S1E8 #8 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 日本到着のご報告
今回の告知は以下の二つ。●11/23(日)…
S1E7 #7 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 日本でのイベント情報
【告知】シェア大歓迎です!●11/15-16(土日) 北欧ブックフェスタ@梅屋敷 (葉々社&東海大学柴山先生)https://www.instagram.com/p/DP8VTWUkrsY/?hl=ja●11/23(日)…
S1E6 #6 Kahvitauko (カハヴィタウコ) 「読解力が欠けると… 失われかねないもの、ラップという表現」
読解力低下/ゲスト=アレクシス・サルスヤルヴィ/刑務所・小学校・職業校で指導活動をする教師/フィンランド560万人中もはや80万人が読解に苦労/文学の「外」の文学/大学や商業出版の外で生まれる表現/凡庸な小説より失われた物語の面白さ/口から生まれ耳へ伝わる文学/ADHD・読解障害の若者/才能を見逃す問題/学校・社会の二極化/既存の価値観が口頭の才能を過小評価/ラップの歌詞指導/成績不良でも才能開花…
S1E5 #5 Kahvitauko (カハヴィタウコ) Extra episode in English: two fun book-related events from Japan!
今回は番外編、英語でやってみました。文フリと「盗」-Toh-というイベントの紹介です。Quick overview of this episode:I wanted to introduce you to two fun book-related events in Japan. (at least the former one is a "hard-core" book…
S1E4 #4 Kahvitauko (カハヴィタウコ) ヘルシンキの独立系書店が立ち退き?
概要 4回目は最近、本好き、出版業界を賑わせている独立系書店大手Rosebudの本店の行く末について。 Rosebud/独立系書店Nideも閉店/書店の数が減っているのが寂しい/そんな中、独立系で最もおいている本では量・質ともトップであるRosebudが立ち退きとなりそう、のニュース/『家主』は大学/教養を支える学府がこれでいいのか/もう一つ雑談/叙事詩カレワラを編纂したリョンロートの名を冠した小…
S1E3 #3 Kahvitauko (カハヴィタウコ) オーディオブックを聴くとき、私たちは何をどう体験しているのか?
前回、”オーディオブックの現在地”、と予告したのですが、そこから、そもそもオーディオブックを聴くときって私たちにどういうことが起こってるのか?を中心に語っています。最初軽くオーディオブック周りの現状をお伝えしています。<概要>相変わらずオーディオブックは人気/出版社も力を入れざるを得ない/意識していなかったけれど/あらためて自分の中で起こっていること/脳内の処理/私たちが感じていること/音読と黙読…
S1E2 #2 Kahvitauko (カハヴィタウコ) ヘルシンキで開催された野外読書会が人気らしい
今回取り上げた読書会、好きな本を持っていくことができるのもいいですね。友人数名と好きな本を持ってカフェに集って、1時間コーヒー片手に読んで感想をいうもよし、いわないのもあり、みたいなのもやってみたいような。〇取り上げた新聞記事のリンク(有料記事ですが)「夏の夕べに本を読む人達 (Lukevia…
S1E1 #1 Kahvitauko(カハヴィタウコ) フィンランドの本関連のPodcast、始めます!
初めまして!フィンランド語翻訳者のセルボ貴子です。フィンランドの本、作家、書店などについてPodcastを始めます。翻訳書や、海外文学に興味がある方に是非聴いて頂けたらと思います。更新は隔週の週末を予定。感想やリクエストは↓こちら↓にお送りください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe29sBIw4VhRLVIvVURBvJVkLNIPa_-DvD…
Frequently Asked Questions
Kahvitauko (カハヴィタウコ) has published 15 episodes since July 2025, covering topics in Arts, Books.
Kahvitauko (カハヴィタウコ) is currently highly active with new episodes monthly. Average episode length is 22m.