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ザンドラ・ヒュラーとは何者なのか。出演作の軌跡を辿ってみる。
年齢不詳/変な映画?『トニ・エルドマン』/忙しすぎること/エクストリームな痛み/“華”/『関心領域』の「嫌なシーン」におけるザンドラ・ヒュラー力/映画の賞味期限/かっこいい階段/仕事の悩み/ザンドラ・ヒュラー“だから”疑いが晴れない『落下の解剖学』/ダニエルの今後の人生/どっちつかず感/人間の分からなさ/『エリザベートと私』のティーンムービー感/史実との違い/雄弁な衣装/無垢の狂気/爬虫類と毛深さ…
【文芸部Vol.1/後編】『エビデンスを嫌う人たち』を嫌わないために。
親世代との対話/YouTubeと政治/フラットアース会議/チ。/創造主/アイデンティティ/反GMO…
【文芸部Vol.1/前編】『三体』『マイナス・ゼロ』……“超突飛”なSF小説は「現実への影響力」大⁉︎
文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業…
介護する息子たち。
2025年も始まりはや1ヶ月。超高齢化社会によって生じる深刻な働き手不足、医療・介護人材の減少、社会保障費の増加など「2025年問題」も今年のトピックのひとつ。ということで今回のテーマは「家庭」。 同居家族介護における問題をジェンダーの視点から切り込んだ『介護する息子たち 男性性の死角とケアのジェンダー分析』(著・平山亮/勁草書房)を副読本に、アーティスト・折元立身さんによる作品「アート・ママ」を…
カリスマとクラシックの思い出。
美術と社会をテーマに「考えながら喋っていく」雑談ポッドキャスト第五回。 今回のテーマは「音楽」。学生時代に吹奏楽部で、リコーダーの全国大会にも出場経験のある村上さんと、大学時代はアンビエント音楽を研究テーマに選び、本番組のジングル制作もしたウチダが『聴衆の誕生 ポスト・モダン時代の音楽文化』(著・渡辺裕/中公文庫)を副読本に読み解きながら、音楽の思い出話を雑談中。年末に流れる第九のイメージもなんだ…
写真家・田附勝さん登場!
※2024年5月23日に収録したものを放送しております。番組内で話題にあがるニュース/情報は収録時点のものです。 今回は少し趣向を変えて、この番組の発起人であり、まなびじゅつ校長(?)の、写真家・田附勝さんをゲストにお招きし「ホームルーム」の時間を開催してみました。 「世の中で同時代的に起こる問題に対し、日本にいる自分たちはどんなことができるか」「どのようにコミュニケーションをとっていけば良いのか…
”美しくない?”アートと付き合ってみる。
第3回のテーマは「社会」。国立西洋美術館で開催された初の現代美術の展覧会『ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?』でのアクションや、NY出身の芸術家で、綿密なリサーチに基づいたドキュメンタリー作品で知られるアーティストのタリン・サイモン(ぜひTEDトークも併せて見てみてください!)を参考に、「社会的イシューと美術の接点」について雑談しながら考えていきます!
中平卓馬と言語の魔法。
第二回のテーマは「国語」。東京都国立近代美術館にて開催した展覧会『中平卓馬 火―氾濫』を通して、写真家・中平卓馬の「言葉」についてのんびりトーク。テキストとして『言語表現法講義』(加藤典洋/岩波テキストブック)を用意しました。その試みは上手くいったような、いっていないような。けれど「言葉」の持つ”魔法の力”について、考えは深まったはず!?
そもそも美術ってなんだろう?
初回テーマは「美術」。そもそも美術ってなんだろうという疑問から、中高大学での美術教育の内容のギャップについて、オラファー・エリアソンのワークショップで感じたことなどなど放談。
イントロダクション
まずは自己紹介も兼ねて気軽に雑談。村上由鶴さんの最新刊『アートとフェミニズムは誰のもの?』(光文社新書)の紹介から、どんなポッドキャストにしていこうか相談中。
Frequently Asked Questions
まなびじゅつ has published 10 episodes since February 2024, covering topics in Arts, Books.
まなびじゅつ is currently highly active with new episodes every 2 months. Average episode length is 46m.
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