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2026.6.11「世界遺産」
飛鳥時代の宮殿跡や古墳、仏教寺院跡などで構成する奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(あすか・ふじわらのきゅうと)」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになった。静岡県内にも世界文化遺産があり、その価値をどのように広め、保存活用していくかが問われている。 編集局生活報道部・山本淳樹さんが解説
2026.6.10「静岡音楽館AOIの新芸術監督にギタリスト村治佳織さん」
静岡音楽館AOI(静岡市葵区)の芸術監督に就任したギタリスト村治佳織さんらによる「新しいAOIのガラ・コンサート 祝宴」が5月30日、同音楽館で開かれました。芸術監督の交代は21年ぶり、第3代芸術監督となった村治さんが、AOIの新しい歴史を紡ぎます。今回も静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026.6.9「世界初の最前線に迫る~静岡・さくらえびラボ~」」
静岡新聞・ニュースセンターの高橋和之さんが解説。 完全養殖のウナギが誕生し、販売が始まったとのニュースがありました。近年は不漁に見舞われてきましたが、将来は安定的に食べられそうです。 同じく、時折取れなくなるサクラエビはどうなんでしょうか。完全養殖となればもちろん世界で初めてです。 今、関係者がひそかにチャレンジしています。その現場を少しだけ紹介します。
2026.6.8「静岡県内相次いで開催!ネコに関する展示会」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 静岡県内で2026年、ネコに関する展示会が相次いで開催されます。静岡や浜松、三島の美術館や博物館で少なくとも6つの企画が組まれていて、ネコブームへの関心の高さや強い集客力を感じさせます。既に開幕しているイベントをチェックしながら、アートの対象としてのネコの魅力についてご紹介します。
2026.6.4「パラ水泳Wシリーズの現場から」
パラ水泳ワールドシリーズが5月末に県立水泳場で行われ、聖隷クリストファー高出身の鈴木孝幸選手が男子50㍍平泳ぎで金メダル、100㍍自由形でも銅メダルを獲得しました。沼津市出身で4種目に出場した芹沢美希香選手も女子100㍍平泳ぎで3位に入って表彰台に上がり、愛知・名古屋アジアパラ大会に弾みを付けました。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.6.3「カンヌ映画祭で最高賞を得たことがある監督の作品が相次いで公開」
静岡市が姉妹都市提携を結ぶフランス・カンヌ市で開かれた第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に出演した岡本多緒さんが、ベルギー出身のビルジニー・エフィラさんと共に女優賞に選ばれました。ベルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭の一つとされるカンヌで日本人俳優が女優賞に輝くのは初めてです。 最近、県内では同映画祭で最高賞(パルムドール)を得たことがある監…
2026.6.2「牧野復興相が福島訪問」
静岡新聞論説委員長の橋本和之さんが『牧野復興相が福島訪問』というテーマで解説。現在の復興状況など、現地リポートとともにお送りします。
2026.6.1「給食の思い出」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 弁当・総菜販売の天神屋が学校給食定番のソフトめんミートソースを県内全店で販売開始しました。2年ぶり5回目で約1ヶ月間の限定販売。休止中の昨年、再販の要望が強かったため復活させました。 このニュースから、いろいろと静岡県内の給食メニューの思い出をリスナーさんのメッセージを紹介しながら語り合いました。
2026.5.28「防災気象情報」
気象庁などは28日午後、新しい防災気象情報の運用を開始した。避難行動と警戒レベルを分かりやすく整理し、避難判断の目安を明確にするのが狙い。変更点を確認するとともに、身の回りの危険を確認しておきたい。 ※気象庁 新たな防災気象情報について(令和8年~) https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html …
2026.5.27 「静岡県内の注目蒸留酒について」
県内外のクラフトビール醸造所、ウイスキーやスピリッツの蒸留所が集まる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」が5月23、24の両日、静岡市葵区の常磐公園で開かれました。クラフトビール部門に県内の10社、ウイスキー&スピリッツ部門に12社が参加し、自慢の酒を販売しました。今回は、このイベントに参加した県内の蒸留所について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026.5.26「飲料自販機が初の200万台割れ」
静岡新聞・論説委員の川内十郎さんが解説。 清涼飲料の自動販売機の設置台数が、2025年末時点で、初めて200万台を下回った。スーパーやドラッグストアに比べ、割高な自販機を敬遠する消費者の増加が主因だ。メーカーは詳細なデータ分析で設置場所や売る商品の見極めを強化し、キャッシュレス決済などの新手法で復活を模索している。
2026.5.25「『ラーケーション』って知ってますか?」
静岡新聞教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 こどもが平日に自主的な校外活動に取り組むことができる「ラーケーション」という仕組みが注目されています。保護者と共に社会見学や自然体験を実施した場合に、学校に登校しなくても欠席扱いにはならないことが特徴。静岡県は制度の普及に向けて、6月と来年2月に啓発ウイークを設けるそうです!制度の概要を一緒に学んでいきましょう!
2026.5.21「レスリング王国しずおか」
9月に行われる愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねたレスリングの全日本選抜大会がきょう開幕し、県勢は男子フリースタイル74㌔級に焼津市出身の高橋海大(こうた)選手、女子68㌔級に沼津市出身の森川美和選手が出場します。アジア大会を足掛かりに、2028年のロサンゼルス五輪へ。レスリング王国しずおかの未来を担う2人の選手の活躍に期待が掛かります。 静岡新聞 運動部長 寺田拓馬さんが解説
2026.5.20 「沼津市江浦で創作を続けた版画家山口源について」
富士市で生まれ、戦前から戦後にかけて現在の沼津市江浦で創作を続けた世界的版画家山口源。2026年は彼の没後50年という節目の年です。山口の作品や資料を多く所蔵する沼津市の沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)は7月15日の命日に合わせ、回顧展を予定。6月末まで同館で開催中の第92回日本版画協会沼津巡回展でも、山口源の名前を冠した「山口源賞」の受賞者の作品が多数出品されています。今回は静岡県が世界に誇る…
2026.5.19「まちなかのノスタルジア~浜松・松菱破綻から25年」
激震に揺れた浜松市の百貨店松菱の経営破綻から25年。 周辺は企業や大学の拠点の進出が始まり、にぎわいを取り戻しつつあります。 しかし、松菱跡地はいまだに更地のまま。具体的な動きは見えてきません。 まちのど真ん中にぽっかりと空いた広い土地。いったい、どうなってしまうのか。
2025.5.18「ゴミ袋が店頭から消えた!?」
静岡新聞デジタル編集部長の市川雄一さんが解説。 中東情勢の影響により静岡県内各地の量販店などの店頭で自治体指定の家庭用ごみ袋が品薄になっている状態を受け、県内の16市町が指定外のごみ袋の使用を一時的に認める方針を決めたことが静岡新聞社の取材で分かりました。各自治体の状況などを紹介します。
2026.5.14 「浜岡原発全炉停止15年」
東京電力福島第1原発事故を受けた政府要請で、中部電力が浜岡原発(御前崎市)を全炉停止してからきょうで15年の節目を迎えた。中電は3、4号機の再稼働に向けて新規制基準適合性審査の早期合格を目指してきたが、ことしに入ってデータ不正が発覚。先行きが見通せなくなっている。全炉停止からの15年を振り返り、原発について考えてみたい。 静岡新聞 編集局生活報道部 山本淳樹さんが解説
2026.5.13 「県立美術館40周年と開催中の記念展について」
静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
2026.5.12「日本国憲法を『つくった』のは誰?」
「日本国憲法を『つくった』のは誰?」というテーマで編集局ニュースセンターの高橋和之さんが解説。
2026.5.11「浜松市出身の作家、鈴木光司さんの子育て論」
静岡新聞・教育文化部長で論説委員の宮城徹さんが解説。 5月8日に亡くなられた浜松市出身の作家、鈴木光司さん。代表作の「リング」「らせん」は、1990年代にジャパニーズホラーのさきがげとして脚光を浴び、印象的な場面が話題になった映画も大ヒットしました。鈴木さんはホラー小説だけでなく、子育てや教育にも熱心に取り組み、静岡新聞でも関連する連載やエッセーを執筆していました。自身の経験に基づく子育て論につい…
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