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#44-1 画面の中のモノたちが起こす“視覚のマジック” | 田部井美奈さん〈1/4〉【デザインの手前】
祝!…
#43-2 失われた野性を取り戻す。身体との会話から生まれる食のデザイン | 遠山夏未さん〈後編〉【デザインの手前】
イッセイミヤケで衣服をデザイン/身体を中心とした空間への関心/自己と他者の間にある余白/講評後に食を囲んだ学生時代/『チョコレート』展に参加した経験/幸せな消費の形としての「食」/転機となった200人規模のケータリング/失われた野性を取り戻す/自然との対話から生まれた道具/つくる人と食べる人が同じ場にいること/いのちと対話する料理家/身体との会話から離れてしまう危険性/三宅一生さんからの学び/歴史…
#43-1 なぜスープなのか?「包まれる身体」を五感で感じる展覧会の舞台裏 | 遠山夏未さん〈前編〉【デザインの手前】
今回は展覧会にフォーカス/「スープ」がテーマの展覧会/身体を内側から包む「食」/五感に訴えかけてくる展示/衣食住の根源を問い直す/個人的なスープの記憶/ロシアのスープと日本の三平汁/歴史・風土・時間をつなぐスープ/「包む」という行為の先にあるデザイン/12の動詞によるゾーニング/巡って集めるレシピカード/常山未央さん・能作文徳さんとの出会い/ADは同級生の田中義久さん/土紙でつくられた屋根/衣食住…
#42-2 地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉【デザインの手前】
後半のテーマはサステナビリティ/環境負荷が大きな2つの産業/廃棄ゼロを目指すデザインシステム/求められる惑星規模の思考/サステナビリティを巡る世界の分断/ファッション分野から得られるヒント/カーボン抜きでプレゼンできない建築界/デジファブが志向する世界像/目に見えないものまでデザインの対象に/要素技術をつなぐデザイナーの役割/「いきる」と「つくる」がめぐる社会/人間の精神から考えるサステナビリティ…
#42-1 「デザインの民主化」の先には何があるのか? | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈前編〉【デザインの手前】
メタアーキテクトとスペキュラティブファッションデザイナー/同じ時間を過ごしたSFC時代/制作環境からデザインする2人/テクノロジーが変えるデザイナーの職能/現行のファッションシステムの限界/デザインの民主化は果たされたか/社員100人とつくり上げた離島の建築/誰もがデザインする時代のデザイン/民主化の先に試される建築家の力/プラットフォームが生成する新しい美学/デザインとツールが切り離された現状/…
#41-2 言葉や数字にできない感覚は再現可能か? | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈後編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
チーム内での意識のズレ/感性を科学する/情緒をキャッチするセンサーの育て方/重要なのは体験の共有/YAMAHAがミラノに行く理由/組織の美意識・個人の美意識/インハウスデザイナーの葛藤/デザインの大半はコミュニケーション!?/阿吽の呼吸で仕事がしたい/インフォメーションとインスピレーション/良いものはスパンと決まる/豊かなモノのあり様とは?/夕陽の美しさを再現できるか/デザイン思考はエクササイズ/…
#41-1 情緒を宿す道具はいかにして生まれるのか | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈前編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
デザインに情緒を取り戻す/情緒の塊としての楽器/工芸品を工業化してきた歴史/何を削って何を残すか/ただ見て愛でるだけでいい/楽器と人の不思議な関係/時間とともに醸成される「旨み」/外的要因からつくられる「言い訳」/社会の流れに抗う信念/楽しさが長時間持続する道具/「use」ではなく「play」の道具/使うこと自体が目的になる/楽器のデザインから学べること/「過剰」ではなく「余剰」/存在自体が豊かな…
#40-4 鈴木健太さんの新しいつくり方:「受注」から「社会提案」へシフトするクリエイティブ【デザインの手前 2周年特別企画〈4〉】
映像と広告の2つの仕事/「物語をつくる」という共通項/20年後にも語り継がれるもの/最初に見た映画は「スター・ウォーズ」/アニメーションのフレームが好き/その仕事で世の中は良くなる?/スタートアップを支援する/アテンションエコノミーに毒される広告業界/新しい解釈を生む力/広告クリエイターの活動領域を拡げる/ケン・ガーランドのマニフェスト/自主提案というカルチャー/これからも「広く告げる」でいいのか…
#40-3 板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計【デザインの手前 2周年特別企画〈3〉】
気鋭建築家の新しいつくり方/卒業制作で行った蒲田のリサーチ/リサーチしたものを抽象化しない/形から機能を剥ぎ取る/濱口竜介監督からの影響/カメラは凄く怖い/なぜ抽象化を避けるのか/建築における作家性/手癖はプロセスに宿る!?/デザインとリサーチを対等に残す/弱いものに向けられる眼差し/簡潔なテキストからこぼれ落ちるもの/部分と全体を行き来する思考/チューニングより工作に近い/建築から気づきを与える…
#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
インテリアやプロダクトの領域で活動/三澤遥さんの研究室にも勤務/お化け屋敷のデザインも/機能やコンセプトから始まらないプロセス/ものづくりのハードルが低い/スーパーボールを大人買い/なかなか設計が始まらない/「発見」はいつ訪れるのか/シリアスなものづくりへの違和感/機能やコンセプトに負けないモノ/プロセスが重視される傾向/結果的に付与された機能/魔法のようなデザイン/過程はすべて“おふざけ”/走る…
#40-1 坂本俊太さんの新しいつくり方:ヴィジュアルを生成する仕組みからつくるグラフィックデザイン【デザインの手前 2周年特別企画〈1〉】
2周年記念月間がスタート/新世代デザイナーが週替りで登場/実は2回目の出演/一般化したモーションロゴ/ジェネレーターからつくったVI/もともとラップをやっていた/原研哉さんからの影響/議論を呼んだ博報堂のロゴ/「態度」としてデザインを実践する/時代の「らしさ」を可視化する/現代に最適な視覚体験/「遊び」としてのデザイン/音楽のようにグラフィックを楽しむ/グラフィックを演奏する楽器/グラフィックデザ…
#39-4 外部からの「稲妻」がアイデアを呼び覚ます。三澤遥のマイコレクション | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈4/4〉【デザインの手前】
【訂正】エピソード内で紹介されている三澤遥さんの展覧会「bit by…
#39-3 小さくて弱い声をすくい上げ、一人ひとりに思考の場をひらく | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈3/4〉【デザインの手前】
サイエンスをわかりやすく伝えるデザイン/デザインを通してしかつながれない/コミュニケーションという言葉が恐怖/デザインの専門性があるかわからない/みんなが持っている“デザイン脳”/世界の見方を伝える/弱いけど大切なことを言っている声/念じていると出会える/ブルーノ・ムナーリという存在/周りにいない職業の人とつながりたい/世界共通言語としてのデザイン/考え続けるきっかけをつくる/大学で教える機会/他…
#39-2 ものづくりに作用する、自由で生き生きとした言葉たち | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈2/4〉【デザインの手前】
ネーミングが面白い/展覧会場のコピーライティング/プロジェクトにおける言葉の位置づけ/バンビって誰?/原研究所を同じ日に出たコピーライター/言葉だけではないキャッチボール/深夜に吹き出したコピー案/寡黙だけどユーモアがある/Shall We Cha Cha…
#39-1 「わからなさ」から始まる研究的なデザインの活動 | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈1/4〉【デザインの手前】
リサーチに力を入れるデザイナーが増えている/waterscapeの衝撃/水槽をつくる人になるのか/水中の生き物のための環境/2ヶ月パンダのカレンダーをつくっていた/つくりたいものをつくろう/デザインなのかもわからなかった/硬すぎる展示のタイトル/わからなくなることが好き/そもそもデザイン研究室とは?/ラーメン屋さんのたとえ/行列のできる研究室に/「完成品」をつくっていない!?/進化を続ける「動紙」…
#38-B 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-B〉:記憶に残った収録・デザインのキーワード編【デザインの手前】
全収録からAIが導いた5つのキーワード/詳細はnoteで公開中/ジャンルを超えて共有される問題意識/パーソナリティ2人の印象に残った収録BEST3/どの収録も思い入れがある/つくることの根源的な楽しさ/なんでも「デザイン」と言ってしまう病/先人が築いたものに乗っかること/好奇心に駆動されるチーム/「個人」と「組織」の関係を考えた収録/デザイナーの思考を横断的に聞ける機会/洗練された作品と泥臭い立ち…
#38-A 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-A〉:活動内容・反響・番組制作の裏側編【デザインの手前】
久しぶりの2人回/いよいよ週末は公開収録イベント/次回のゲストは三澤遥さん/番組の2年間を振り返ろう/80人に迫る出演ゲスト/気づけば週一以上配信している/ランキング上位をキープできた/イベントとの相性は良い/雑誌とのコラボレーション/声から先に知られることも/思わぬところでリスナーと出会う/ゲストのキャスティングはどうしてる?/聞き手が2人というスタイル/タモリ倶楽部における安齋肇/ポッドキャス…
#36-4 国が変われば評価も変わる。海外で活動するための心得とは? | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈4/4〉【デザインの手前】
日本とスウェーデンを行き来する/シルクロードを辿る旅/日本の美味しいものが食べたい/日本と海外の文化を混ぜる/インドネシアの竹でつくる神の化身/地域の生活文化に根ざす素材/ネットにはないローカルの技術/文化が違えばクラフトも違う/素材をフレームに土地を見る/7000kmの縄を編む!?/身体的な旅と概念的な旅/文化ごと評価される日本の作品/固定化される日本のイメージ/安藤忠雄は日本的!?/意地悪な声…
#37 【イベント告知回】他者に開かれ、アップデートを続ける1年限りの実験場 | buff・中尾文哉さん + 宮下翔多さん + 山口日和さん
番組2周年記念イベント開催!!/ゲストは次の時代を牽引するデザイナーたち/会場は施工会社が運営するスペース/buffの運営に関わる3人/初期構想はお酒を扱う小さなお店/動機は街との接点づくり/1年後には立て壊しになる物件/3人ともお店の素人/お酒と古着と本と珈琲/“得意”を持ち寄るマーケット/現場で起きたことを拾い上げる/設計のプロセスをすっ飛ばしてる/自ら手を動かせる強み/デザイナーとつくるプロ…
#36-3 みんな同じじゃない方がいい!? 工芸とデザインのあいだに立ち上がる形 | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈3/4〉【デザインの手前】
デザインとクラフトのあいだ/個体のちがいを許容する/受け手目線・つくり手目線/クラフトはスポーツに似ている/ガラス工芸はハンマー投げ!?/訓練と鍛錬で手が動く/デザインにもクラフトは必要/素材の振る舞いと向き合う/クラフトは個人でも成り立つ/個体のズレを見越した設計/一緒につくる人が楽しめるように/身体的なスケールのものづくり/一つひとつの違いで悩む/あえて複製性を下げるデザイン/良いデザインはみ…
Frequently Asked Questions
デザインの手前 has published 143 episodes since April 2024, covering topics in Arts, Design.
デザインの手前 is currently highly active with new episodes weekly. Average episode length is 31m.
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