どのみち毎日食べるから。
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Vol.33 ルーは使わず、炒めた玉ねぎでカレーライス。
これはカレーというよりは、ゴロッとした豚肉をあっさりしたカレーソースと絡めながらお米と食べる料理だ。 ん? それがカレーか。と一瞬頭が混乱するくらい、さっぱりとした味わいのカレー。市販のルーに含まれる小麦粉や脂と比べると […]
Vol.32 余すことなく鯵を楽しむ、スティック状のアジフライ。
3枚おろしは、この連載ではかなり複雑な調理工程だったけど、その手間を知れただけでも店で食べるアジフライの味わいが変わってくるからお試しあれ。そして、自分自身で注意深く形を整えたスティック状のアジフライは店では味わえないス […]
Vol.31 バターと砂糖で作るフランスのホームメイド・シンプルクレープ。
なぜか観たことがあるフランスのお父さんが朝ごはんに薄いクレープを何枚も焼いている映像。今回のメニューはまさにそれ。フランスで生活していた土井さんが家庭で作られているホームメイドクレープを教えてくれた。簡単そうに見えて、実 […]
Vol.30 一晩置いてみんなで食べよう、甘み広がる関西おでん。
あま〜い。一口食べた瞬間に口内に広がる優しい甘さ。関西のおでんはこんなに甘いのかという驚きと、甘さだけではない一瞬で心が落ち着く出汁の香りに今年1年の疲れが吹っ飛んだ。“年の瀬料理“は色々体験してきたけれど、結局おでんが […]
Vol.29 出汁と小麦粉で、味わい深いたこ焼きを。
毎度微妙に残って結局捨てるというプチストレスに悩まされていた、たこ焼き粉。便利でおいしくて失敗がないからそれ以外の不満は特になかったが、出汁と小麦粉で作る味わい深いたこ焼きの味を知って、パーティフード的なレッテルを貼って […]
Vol.28 牛乳で作るきのこのポタージュ。
鍋以外の方法でキノコが食べたいとストレートな気持ちを伝えたところ教えてくれた、今回の即席ポタージュ。手で裂いたキノコ を小麦粉と牛乳とバターで炒めるだけで、旨みや香りが凝縮されたキノコのエスプレッソのような味わいに。パン […]
Vol.27 海老を味わうための水餃子。
1年に何度か訪れる海老を食べまくりたい欲求。とはいえ、エビフライはそんなにたくさん食べられないし、ガーリックシュリンプだとガーリックすぎる。レストランだと海老は位が高くて謎に値が張る。そんな悩みをすべて解消してくれたのが […]
Vol.26 くたくたにしないラタトゥイユ。
素材ごとに焼くという一手間によって、各野菜の食感や味がしっかりと残って、パッと見は同じでも、食べると五感の刺激され方が全然違った。どちらかというと「焼き野菜とベーコンのトマト和え」と言ってもいいようなメニューで、食べ応え […]
Vol.25 フライパンで蒸す、一人前の焼売。
勝手に餃子よりハードルの高さを感じていた焼売。実際に作ってみたら、およそ1/3のテクニックで簡単に作れた。ヒダを作って閉じる必要もないし、具材もとりあえず玉ねぎがあればなんとかなりそう。餃子みたいに「せっかくならたくさん […]
Vol.24 火を使わず、鯖缶で冷や汁。
「暑い、食欲ない、そうめんしか食べられない」の無限ループから救ってくれるメニューが登場。宮崎名物として知名度が高いから旅先で食べるモノというイメージがあったのと、冷たい味噌のタレというブラックボックスに包まれているゾーン […]
Vol.23 ケチャップを焼いて作るハヤシライス。
フォーマットが同じカレーという巨大勢力の影に隠れてしまってなかなか自炊の選択肢にあがってこなかったハヤシライス。デミグラスを作るとなるとだいぶハードルがあがるが、トマトケチャップと牛肉と玉ねぎだけで作れてしまうとわかると […]
Vol.22 自宅ならでは。優しい優しい鶏ラーメン。
カップでも袋でもなく、出汁から作る自宅のラーメンは、刺激や罪悪感を求めて食べるラーメンとは違った表情を見せてくれた。朝起きてすぐイケるくらいとにかく優しい。淡いスープが品よく麺に絡み、ラーメンなのに環境音楽に包まれている […]
Vol.21 醤油でジワジワ。ゆっくり仕上げる、ぶり大根。
実は連載初登場の魚料理。肉、野菜よりは扱いが難しそうに見えて、土井さんの作り方だからやっぱり超簡単。下処理や隠し味的な技が必要なのではと勝手に憶測していたが、やっぱりそういったことは一切なしの「煮込むだけ」のストレートパ […]
Vol.20 鍋をする感覚で優しいポトフ。
本能的に温かいモノとビタミンを摂りたくなるこの季節。かといって、鍋だとちょっとヘビー。そんなときにぴったりなのがポトフ。想像通り極シンプルな手順で完成する原始的な料理。2人前で塩小さじ1と醤油ひとまわしというかなり控えめ […]
Vol.19 クリスマス、自宅で揚げよう、ジャパニーズフライドチキン。
放置OKが基本だったこの連載では珍しく、今回のポイントは見守り続けること。でも、やることは油をかけるだけ。一人でダラダラ作るのも良いし、友達を呼んで2,3人で”油かけ当番”を変わりながらパーティーの準備をするのも良い。作 […]
Vol.18 友だちが来たら、シンプルグラタンでおもてなし。
おそらく連載ではじめての「おもてなし料理」。とはいえ、凝ってるというわけではなく、量があって、仕込んでおいて食べる直前に仕上げられるという便利な側面が強いタイプのおもてなし。チーズとホワイトソースという嫌いな人がいない( […]
Vol.17 フランスのじゃがいも”だけ”料理、ポムパイヤソン。
ポムパイヤソン。フランス語で訳すと、じゃがいもの藁の敷物といった意味だそうで、そんな洒落たネーミングとは裏腹に作り方は過去一シンプル。じゃがいもをスライスして塩を振ってバターで焼くだけ。ただ何もいれていなからこそ、じゃが […]
Vol.16 醤油、砂糖、お酒でつくる豚きんぴら丼。
ご飯に馴染む甘辛い豚バラと牛蒡を味わい。醤油、砂糖、お酒という超オーソドックスな調味料の偉大さに気がついた。この組み合わせで、だいたいの食材は「おかず」になるのではないか。思えば、丼を作るときはタレ的なものに頼っていたけ […]
Vol.15 トマト缶ではなく、トマトでパスタ。
トマトパスタ=トマト缶と思っていたけれど、トマトがあればできるという当たり前の事実に気がついた今回のパスタ。しかも夏のトマトはフレッシュで適度な酸味があり、トマト缶と違って塩加減も自分で調整できるから、むしろこっちのほう […]
Vol.14 おいしいそうめんのコツ、それはきちんと洗うこと。
ぼーっと作って、ぼーっと食べていた、そうめん。茹で方にコツがあるなんて思ってもいなかった。しかも、とにかくよく洗うというシンプルな動作。言われた通り、本気で洗ったそうめんを、自作のめんつゆで食べると別次元と言ってもいいく […]
Frequently Asked Questions
どのみち毎日食べるから。 has published 35 episodes since June 2023, covering topics in Arts, Courses.
どのみち毎日食べるから。 is currently active with new episodes monthly. Average episode length is 10m.
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